• 転職した病院で考えさせられた後見人制度のはなし

    後見人制度って円滑に回っているんでしょうか?

    私は鹿児島市内のとある病院で看護師として働いています。
    精神科の入院病棟で勤務しているのですが、この前、私が担当している患者さんの後見人さんがやっと決まりました。
    申し込み自体は半年以上前からしていたのですが、全く見つからず、ここまで来るのに非常に苦労しました。
    と言っても、実際に苦労したのはたぶん私ではなくて、PSWの方だったとは思うのですが。

    完全に家族さんから放置されている状態だったんです。
    うちの病院に来る前は、他の病院でも支払いは一切せずに滞納していたみたいでした。
    うちに来てからも、面会自体には来るけれどお金は一切払わず、お金以外でも生活に必要なものは何も買ってきてはくれない状態でした。

    なんでも、家族さんたち全員で患者さんの年金を勝手に使っていたみたいです。
    流石に生活が苦しいとかならまだ分からないでもないけれど、年金は全部遊ぶお金に使っていたみたいで、それなのにお見舞いには来るし、どういう神経してるんだこの人たちは、とか内心思っていました。

    まだ異議申し立てが来る可能性があるので、完全に確定ではないんです。
    けれど、私にさえ年金を遊ぶお金に使っているという情報が回ってきているし、たぶん異議申し立てもしないでしょうし、したところで却下されるんだろうなぁという気がします。
    もう100万円以上も入院費とか滞納しているし、他の病院での滞納分もあるし、いい後見人さんがついてくれて、少しずつでも入院費とかを支払ってくれるといいなぁ、と思います。
    おむつ代も溜まってるし、そもそも患者さんが着ている服は全部亡くなった患者さんのおさがりですからね。
    やっといい服を買ってあげられるんだなぁ、と思うと何故だか切なくなります。
    今までのことを思ってしまって。

    そもそも、どうして入院している家族の年金を勝手に使ったりできるんでしょうか?
    私は今の制度に詳しくないけれど、一応それって本人のお金なんですよね?
    確かに認知症高齢者の場合とかだと、家族が管理するのは一般的ではあるけれど、入院費も払っていないんだから、とても管理していると言える状況ではない気がします。
    もっと早く後見人に頼んだりは出来なかったんでしょうか?
    根本的な制度改革がいるんじゃないのかなぁ? とか、無知なりに思っちゃいました。
    私もこちらの病院に転職して間もないので、行く行くのことも考え、お金のことはキチンとしておきたいなと思う出来事でした。
    <<看護師 求人 鹿児島>>

  • 60才を超えたベテラン薬剤師さんがいて良かった

    懲りないサギ医って本当にいるんです。

    わたしが初の心療内科に通院したときのことです。
    待たされた割に男性医師による短い問診の後、あっけなく帰されました。
    心療内科ってこんなもんなのかなと思いつつ、その後通院を続けてしばらくすると、自宅に一通の封書が届きました。
    それも、全く見覚えのない法律事務所から。
    普通、法律事務所からお便りなんか来ないから、ろくな知らせじゃないだろうなと思い開封すると、驚くべき内容が飛び込んできました。
    あの心療内科医は、詐欺まがいのことをしていたため廃院するとの内容。
    あの医者は診察の度に真剣さがないとは思っていたけど、詐欺医だったです。

    ネット検索をかけると、同じ心療内科で被害を受けた患者さんの声が多々発覚。
    詐欺内容は、お金儲けのために患者さんに診察の水増し請求をしてぼったくっていたことが判明。
    そんな詐欺医が経営している医院に自分のカルテがあるのが嫌だったし、通知の案内通り、廃業前に自分のカルテを取りに行きました。
    そこで初めて分かったのですが、カウンセリング内容もその医師が書いたのか、殴り書きのような汚い字で書かれていたのが衝撃的でした。
    こっちは苦しんで通院していたのに、ずいぶんとぞんざいに扱われていたことを、書面を通しても知らしめされました。

    私の通っていた門前薬局には、かなりベテランの薬剤師さんが常駐されていました。60才を超えても、仕事が出来る職業って素敵ですよね。
    ⇒⇒薬剤師 求人 60歳以上
    口調はとても穏やかですが、指示はとても的確で、信頼できる薬剤師さんです。
    私の場合は元々投薬は少なかったのですが、仮に必要以上に投薬されていたとしても、この薬剤師さんが処方箋を見れば、きっと指摘してくださっていたのではないかと思います。
    投薬に関してだけは、今でもこの薬剤師さんを信頼できるので、別のクリニックに通うことになっても、ここの薬局に来たいなと思います。

    詐欺医のその後は、廃院後医師免許をはく奪され、懲りずに別の場所で開業医としてクリニックを経営しているというのには、もう開いた口が塞がりませんでした。
    本当に懲りないやつです。
    ということは、今度はそこでもけしからん処方がされることだって十分あり得ます。
    医師としてあるまじき診療がなされる可能性大にもかかわらず、何も知らない人はそこのクリニックに行ってしまうだろうに、という私の懸念は的中し、しかもまた突然の廃院になったことも、後になって知りました。
    患者さんへの予告通知もなしに、詐欺医が突然一方的に廃院をしたり、診察時間や投薬等、相変わらずの懲りない水増し請求といい、叩けばどんどんホコリが出てきます。

    知れば知るほど患者の回復についての意識の薄さがあぶり出されてくるばかりでした。
    これ以上の被害者が出ないことを願って止みません。

  • CRC薬剤師が教える冬のスキントラブル対策

    寒い日が続き乾燥により皮膚がカサカサして痒くてしょうがない、そんなスキントラブルをもつ方々が増えてきていると思います。
    単純に「保湿剤で潤せばいい」という考えがほとんどだと思いますが、沢山ある保湿剤の中でどんなものを使ったら良いか?病院に行かずに治るものなのか?等患者さんからよく聞かれる質問についての答えをまとめてみたので皮膚の乾燥に悩んでいる方は参考にして下さいね。

    まずは保湿剤の種類と使い分けからお教えします。昔からよく使われているワセリンは皮膚に油脂膜を作り体内からの水分の蒸発を防ぎ、角質を柔らかくする作用があります。カサカサしたかかとや肘に塗布するのが良いでしょう。尿素成分を含むウレパールやケラチナミン、病院でよく処方されているヒルドイドなどヘパリン類似物質含有製剤は皮膚の角質を保湿する天然保湿成分に近いため保湿力が強いです。ヒルドイドに含まれるラノリンという成分は人によってはかぶれてしまうことがあるので注意が必要です。

    次にクリーム製剤とローション製剤の使い分けについてお教えします。結論から言うと保湿しやすいのはクリーム製剤と言われています。ただし角質を取り除きやすいのはローション製剤とも言われている為、単純に乾燥で皮膚が痒かったりする場合はクリーム製剤を、乾燥で粉をふくほどガサガサしている場合にはローション製剤の方が効果はあるでしょう。

    保湿していても痒みが続くような場合にはドラッグストアなどで販売されているアンテドラッグ型ステロイドもオススメです。「ステロイドって副作用が強いんじゃない?」と不安に思っている方もいるかと思います。ですがステロイドの塗り薬は短期間にピンポイントで使う分には副作用は生じにくいのでその点を心がけていれば大丈夫です。ただし化膿している部位には塗らない用にしましょう。それでもステロイドに抵抗のある方やステロイドで副作用の経験のある方にはヘパリン類似物質に痒みを抑える成分を加えた塗り薬が販売されているのでドラッグストアで探してみましょう。

    皮膚の乾燥による痒みの対処法について紹介しました。もし、保湿や市販の塗り薬でも全く湿疹が治らない、特に湿疹がじゅくじゅくしている、広範囲に広がっている等あれば病院に受診する事をオススメします。

    私はこちらのサイトで今の仕事に転職したんですが⇒【CRCとCROの薬剤師求人の探し方※両方を経験した私の体験談】薬剤師の中でもCRC(治験コーディネータ)という仕事をしているんですが、かくいう私も冬はスキントラブルに悩まされている一人です(;^ω^)もっと手軽に使えるスキントラブル用の薬ができるといいですよね。

    まだまだ寒い日が続きますのでここで紹介した事を参考に痒みに悩まされない生活を送れるように心がけましょう。

  • 10年ぶりに婚活サイトで知り合った元カノの旦那が酷くてビックリした

    10年ぶりに婚活サイトで知り合った元カノの旦那が酷くてビックリした話です。

    今回紹介したい男女の恋愛ネタは、元カノの夫婦間のトラブルです。元カノは離婚することになったので別れ系のネタですね。

    私は理性的というか論理的なタイプ、自分で言うのもなんですが気遣いも出来る素敵な男性だったと思います。
    ただ、元カノからすると物足りなかったんでしょう。元カノと3年交際したものの、違う男性に惹かれた、好きになったといって一方的に別れを告げられました。

    この時私は25歳、元カノは19歳と年の差がありましたし、私みたいなオジサンより同年代の男性の方が話しやすいんだろうと思い素直に身を引きました。
    元カノの好きになった男性は18歳で元カノより一歳年下と元カノと同世代だったんですよね。この時は単純に年の差が原因だと思ってました。

    別れてから10年後に元カノと再会しました。まあ再会といっても元カノから連絡を取ってきたので偶然ではありません。
    別れた当時は憎しみもありましたが10年も経過してると憎しみなんて消えてました。
    久しぶりだな、元気してたか?っていう同窓会的な感じで話をしました。

    話によると、私と別れてから九ヶ月後に妊娠が発覚しできちゃった結婚したそうです。
    で、今は旦那のことで悩んでると話してきました。何があったんだと話を聞いてみてビックリしました。

    まず、旦那は私とは正反対の人でしたね。
    理論的というか知性のかけらもなく、思ったままに行動するタイプ、しかも元カレに暴力を振るうだけでなく子供にも暴力を振るうようでした。

    恋の魔法から冷めた元カノは旦那をクズだと言いますが、当時は私と真逆のタイプでぐいぐい引っ張っていってくれる旦那に惹かれたようでした。
    魔法から覚醒する前に妊娠してしまい結婚、出産後に旦那はクズだと気づいたものの子供の為を思うと離婚に踏み切れずズルズル来たようです。

    妻や子供にDVを働くってだけで普通は離婚になるよと伝えたんですが、さらに話しを聞くと他にも旦那はトラブルを起こしてました。
    警察沙汰(交通違反をしてパトカーに追いかけられてるのに逃走)、免許取り消し、生活費を入れない経済DV、義実家から奴隷扱い(月収2万で義実家経営の会社でフルタイム勤務)、旦那の浮気、共働きなのに旦那は家事放棄、セックスレス、このどれか一つあるだけでも離婚出来る世の中です。これだけされてよく黙ってたなってほんと驚きました。
    こうやって改めて見るとネタみたいに感じますが、本当に事実なんですよねこれ。
    私だったら絶対旦那にばれないように婚活サイトで、こっそり婚活するけどな・・・。

    このサイトを教えてあげたい。
    知り合いにバレたら絶対困る!※ばれない婚活サイトとテクニック⇒http://xn--n8jyd0hncye1b5l5673a1r9a.com/
    おそらく旦那からのDVで元カノ一人が我慢すれば的な鬱状態になってたんでしょうね。

    私と話すことで元カノは完全覚醒し、元カノと旦那は離婚しました。急げ!!婚活!!
    今は私にも家庭があるので元カノと復縁はしてませんが、世の中色んな夫婦があるんだなって思いましたね。

  • 伝染病ではないのだけれどね…。

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    痒い 手足
    夏の間、ゴム手袋をはめて家事をしていたところ、右手の湿疹が今までなったこともない程悪化してしまい、周囲の勧めもあって近所の皮膚科に行きました。
    近所過ぎて、小さいお子さん連れやお年寄りが多い病院で、案の定ちょっと浮きました。
    職場環境の変化や金属アレルギーもあるのかなと思っていましたが、季節の変わり目によく出る強い腰の痛みもあり湿布を貼っていたところ、赤く疲労性紫斑のような痒いかぶれが出てきてしまったため、同時に見てもらいました。

    腰の発疹は湿布カブレとの診断で、処方された手の主婦湿疹用の塗り薬を病院の下のドラッグストア併設の調剤薬局に取りに行くと、笑いをかみ殺した薬剤師さんから数百円の塗り薬を購入できました。

    受診するだけ無駄だったと思いきや、その1週間後には腰の発疹が増えてしまい、かゆみよりチクチクピリピリとした痛みも増してきたため、休日明けの出勤後に再び受診したところ、帯状疱疹との診断を受けました。
    うつるようなものではなく、赤ちゃんに直接接してうつるかも知れない位のレベルと説明を受けました。

    しかし処方箋を調剤薬局に持っていくと、今度は打って変わって緊迫した雰囲気に変わり、入り口付近のレジに向かって、大声で帯状疱疹と声をかけています。
    待合室の周囲にいるお子さん連れの若いお母さんやお年寄り達の姿が、いつの間にかかき消されるように居なくなっていました。
    伝染病か…?!
    適切な判断ですが、インフルの方がうつると思うのですが。

    でも本当のところ、どうだったのでしょうか。
    腰痛の痛みが強いので、バッファリンをずっと服用していたおかげで、持病のリウマチによる痛みや疲労感まできれいさっぱりなくなってしまい、頭スッキリ状態でした。
    なので、疲労感は痛みが治まり薬の量が減って、飲まなくなってからきました。
    う~ん、遅いけれど夏バテか!?

    帯状疱疹の薬は数万円、保険がきいても5,000円以上します。
    もったいなかった!

    これから夏は青汁を飲もうと思いました。
    まだ働けますが、働けないほど弱っている人ほど医療費がかかってしまうんですね。