痒い 手足
夏の間、ゴム手袋をはめて家事をしていたところ、右手の湿疹が今までなったこともない程悪化してしまい、周囲の勧めもあって近所の皮膚科に行きました。
近所過ぎて、小さいお子さん連れやお年寄りが多い病院で、案の定ちょっと浮きました。
職場環境の変化や金属アレルギーもあるのかなと思っていましたが、季節の変わり目によく出る強い腰の痛みもあり湿布を貼っていたところ、赤く疲労性紫斑のような痒いかぶれが出てきてしまったため、同時に見てもらいました。

腰の発疹は湿布カブレとの診断で、処方された手の主婦湿疹用の塗り薬を病院の下のドラッグストア併設の調剤薬局に取りに行くと、笑いをかみ殺した薬剤師さんから数百円の塗り薬を購入できました。

受診するだけ無駄だったと思いきや、その1週間後には腰の発疹が増えてしまい、かゆみよりチクチクピリピリとした痛みも増してきたため、休日明けの出勤後に再び受診したところ、帯状疱疹との診断を受けました。
うつるようなものではなく、赤ちゃんに直接接してうつるかも知れない位のレベルと説明を受けました。

しかし処方箋を調剤薬局に持っていくと、今度は打って変わって緊迫した雰囲気に変わり、入り口付近のレジに向かって、大声で帯状疱疹と声をかけています。
待合室の周囲にいるお子さん連れの若いお母さんやお年寄り達の姿が、いつの間にかかき消されるように居なくなっていました。
伝染病か…?!
適切な判断ですが、インフルの方がうつると思うのですが。

でも本当のところ、どうだったのでしょうか。
腰痛の痛みが強いので、バッファリンをずっと服用していたおかげで、持病のリウマチによる痛みや疲労感まできれいさっぱりなくなってしまい、頭スッキリ状態でした。
なので、疲労感は痛みが治まり薬の量が減って、飲まなくなってからきました。
う~ん、遅いけれど夏バテか!?

帯状疱疹の薬は数万円、保険がきいても5,000円以上します。
もったいなかった!

これから夏は青汁を飲もうと思いました。
まだ働けますが、働けないほど弱っている人ほど医療費がかかってしまうんですね。