10年ぶりに婚活サイトで知り合った元カノの旦那が酷くてビックリした

10年ぶりに婚活サイトで知り合った元カノの旦那が酷くてビックリした話です。

今回紹介したい男女の恋愛ネタは、元カノの夫婦間のトラブルです。元カノは離婚することになったので別れ系のネタですね。

私は理性的というか論理的なタイプ、自分で言うのもなんですが気遣いも出来る素敵な男性だったと思います。
ただ、元カノからすると物足りなかったんでしょう。元カノと3年交際したものの、違う男性に惹かれた、好きになったといって一方的に別れを告げられました。

この時私は25歳、元カノは19歳と年の差がありましたし、私みたいなオジサンより同年代の男性の方が話しやすいんだろうと思い素直に身を引きました。
元カノの好きになった男性は18歳で元カノより一歳年下と元カノと同世代だったんですよね。この時は単純に年の差が原因だと思ってました。

別れてから10年後に元カノと再会しました。まあ再会といっても元カノから連絡を取ってきたので偶然ではありません。
別れた当時は憎しみもありましたが10年も経過してると憎しみなんて消えてました。
久しぶりだな、元気してたか?っていう同窓会的な感じで話をしました。

話によると、私と別れてから九ヶ月後に妊娠が発覚しできちゃった結婚したそうです。
で、今は旦那のことで悩んでると話してきました。何があったんだと話を聞いてみてビックリしました。

まず、旦那は私とは正反対の人でしたね。
理論的というか知性のかけらもなく、思ったままに行動するタイプ、しかも元カレに暴力を振るうだけでなく子供にも暴力を振るうようでした。

恋の魔法から冷めた元カノは旦那をクズだと言いますが、当時は私と真逆のタイプでぐいぐい引っ張っていってくれる旦那に惹かれたようでした。
魔法から覚醒する前に妊娠してしまい結婚、出産後に旦那はクズだと気づいたものの子供の為を思うと離婚に踏み切れずズルズル来たようです。

妻や子供にDVを働くってだけで普通は離婚になるよと伝えたんですが、さらに話しを聞くと他にも旦那はトラブルを起こしてました。
警察沙汰(交通違反をしてパトカーに追いかけられてるのに逃走)、免許取り消し、生活費を入れない経済DV、義実家から奴隷扱い(月収2万で義実家経営の会社でフルタイム勤務)、旦那の浮気、共働きなのに旦那は家事放棄、セックスレス、このどれか一つあるだけでも離婚出来る世の中です。これだけされてよく黙ってたなってほんと驚きました。
こうやって改めて見るとネタみたいに感じますが、本当に事実なんですよねこれ。
私だったら絶対旦那にばれないように婚活サイトで、こっそり婚活するけどな・・・。

このサイトを教えてあげたい。
知り合いにバレたら絶対困る!※ばれない婚活サイトとテクニック⇒http://xn--n8jyd0hncye1b5l5673a1r9a.com/
おそらく旦那からのDVで元カノ一人が我慢すれば的な鬱状態になってたんでしょうね。

私と話すことで元カノは完全覚醒し、元カノと旦那は離婚しました。急げ!!婚活!!
今は私にも家庭があるので元カノと復縁はしてませんが、世の中色んな夫婦があるんだなって思いましたね。

伝染病ではないのだけれどね…。

痒い 手足

夏の間、ゴム手袋をはめて家事をしていたところ、右手の湿疹が今までなったこともない程悪化してしまい、周囲の勧めもあって近所の皮膚科に行きました。
近所過ぎて、小さいお子さん連れやお年寄りが多い病院で、案の定ちょっと浮きました。
職場環境の変化や金属アレルギーもあるのかなと思っていましたが、季節の変わり目によく出る強い腰の痛みもあり湿布を貼っていたところ、赤く疲労性紫斑のような痒いかぶれが出てきてしまったため、同時に見てもらいました。

腰の発疹は湿布カブレとの診断で、処方された手の主婦湿疹用の塗り薬を病院の下のドラッグストア併設の調剤薬局に取りに行くと、笑いをかみ殺した薬剤師さんから数百円の塗り薬を購入できました。

受診するだけ無駄だったと思いきや、その1週間後には腰の発疹が増えてしまい、かゆみよりチクチクピリピリとした痛みも増してきたため、休日明けの出勤後に再び受診したところ、帯状疱疹との診断を受けました。
うつるようなものではなく、赤ちゃんに直接接してうつるかも知れない位のレベルと説明を受けました。

しかし処方箋を調剤薬局に持っていくと、今度は打って変わって緊迫した雰囲気に変わり、入り口付近のレジに向かって、大声で帯状疱疹と声をかけています。
待合室の周囲にいるお子さん連れの若いお母さんやお年寄り達の姿が、いつの間にかかき消されるように居なくなっていました。
伝染病か…?!
適切な判断ですが、インフルの方がうつると思うのですが。

でも本当のところ、どうだったのでしょうか。
腰痛の痛みが強いので、バッファリンをずっと服用していたおかげで、持病のリウマチによる痛みや疲労感まできれいさっぱりなくなってしまい、頭スッキリ状態でした。
なので、疲労感は痛みが治まり薬の量が減って、飲まなくなってからきました。
う~ん、遅いけれど夏バテか!?

帯状疱疹の薬は数万円、保険がきいても5,000円以上します。
もったいなかった!

これから夏は青汁を飲もうと思いました。
まだ働けますが、働けないほど弱っている人ほど医療費がかかってしまうんですね。